シルバニアのお団子を手作りして、十三夜もお月見をしよう!

おうちイベント

ごきげんよう^^*あやです。


十五夜とともに、十三夜もお月見をしました〜!

と言っても、十五夜も十三夜もあいにくの曇りで、月はしっかり見られませんでしたが。

今回もお月見だんごをシルバニアさんっぽくしたのでご紹介します。

十三夜とは?

十三夜は、すすきをお供えしました。

2021年の十三夜は10月18日でした。

中秋の名月とも呼ばれる十五夜は有名ですが、十三夜って?と思いますよね。

こちらが参考になります。

十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本独自の風習なんだそう。
十五夜が満月なのに対し、十三夜は満月になる前の少し欠けた状態の月です。
未完成の月に、日本人は美しさと趣を感じたと考えられているようですが、現代ではあまり広まってないようですね。

諸説あるようですが、こちらのYahooニュースの一説によると、十五夜は雨で見られないことも多く、十三夜の頃は晴れることが多いというのが始まりのようです。

私の住む地域、愛知県では、どちらも天気が悪く、月が見られなかったのはとても残念です。

どちらか一方だけのお月見は片見月(かたつきみ)といい、縁起が悪いとされています。

シルバニアの月見団子を手作り

十五夜の日は、白玉粉を使って、シルバニアの白玉団子にしました。

今回の十三夜は、団子粉を使い、お団子にしてみました。

白玉団子と作り方はそう変わらないので、簡単です。

材料
  • だんご粉
  • イチゴジャム
  • ココア
今回はPBブランドのだんご粉。

作り方はこちらの「まんまる動物団子」を参考にしました。

だんご粉は、160gだったので、150g分を白い団子に使用。

だんご粉と水を少しずつ混ぜて、耳たぶくらいの柔らかさになったら、ウサギのかたちにします。

ねんどみたいです。

ピンク色も作りたかったので、分けておいた10gはイチゴジャムと混ぜます。

イチゴジャムに水分が含まれてるので、先にだんご粉とジャムを混ぜて、水はあとから足りない分だけ足します。

ピンクは耳と鼻に使います。
くっつきづらかったので、水をのり代わりにしてくっつけました。

ここまで作って、レシピ通りにゆでます。

少量のココアを水で溶いて、茶色の液をつくります。
冷ましたウサギの団子に、耳と目と口をつまようじで付けてできあがりです。

私もいます!

今回はショコラウサギのフレアちゃんと、シロウサギの彼女!杏さんにしてみました!

ピンクは少し色が薄くなっちゃいますね。

全てだんご粉で作ると大変ですが、一部でもあとから色をのせるだけにすると、より簡単になりますね。

十三夜の日のごはん

十五夜の日は、月見そばにしましたが、今回の十三夜は栗の炊き込みご飯にしました。

十三夜は別名「栗名月」とも言うそうで、栗入りのご飯はぴったりじゃないですか?

全てを手作りするのは大変なので、今回はこんなのを使いました!

釜めしの素!!

入れて炊くだけなので簡単です!

栗と言えば、栗きんとん!!
秋は栗きんとんが食べたくなる季節です。

栗きんとんなら、愛知県のお隣、岐阜県の栗きんとんですよね〜!

栗菓子の専門店!恵那川上屋の栗きんとんがオススメです!



公式オンラインショップでお取り寄せも可能なので、ぜひ岐阜の栗きんとんを堪能してほしいです。

こちらです。

まとめ

中秋の名月について調べていたら、十三夜というものがあることを知りました。
2021年の今年は、どちらも悪天候で肝心なお月見はできませんでしたが、季節の行事を行うことができてよかったなぁと思います。
来年は名月を見てみたい!

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